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2025年度助成プロジェクト
「地域愛鳥活動助成」部門(3件、60万円)
| 申請グループ名 | 所在地 (主活動エリア) |
「テーマ」又は「活動概要」及び「活動目的」 | 助成額 |
|---|---|---|---|
| 志民委員会潟部会 | 新潟県 | 福島潟の観察と野鳥との共生 | 20万円 |
| 新潟市立赤塚中学校 白鳥環境愛護委員会 |
新潟県 | 白鳥の保護・観察・世話 | 20万円 |
| サシバの里協議会 | 栃木県 | サシバの里を体験しよう! | 20万円 |
志民委員会潟部会
福島潟の観察と野鳥との共生
レンジャーと子供たち
新潟市北区の福島潟で小学生を対象とした野鳥や自然のつながりを学ぶ体験型プログラムを実施します。レンジャーとともにフィールドワークを行い、多数飛来する野鳥などの生き物を直接体感し、潟周辺で暮らす人々の歴史を学びます。活動後は体験したことを絵に描いてもらい、ビュー福島潟で展示をします。また運営スタッフもレンジャーとしての講習を兼ね、年間を通じて活動を継続します。
■活動地:新潟県
■助成額:20万円
新潟市立赤塚中学校 白鳥環境愛護委員会
白鳥の保護・観察・世話
白鳥飼育小屋清掃
佐潟は1996年にラムサール条約湿地に登録され、新潟市は2022年にラムサール条約の湿地自治体認証を受けました。当校は1962年から傷病白鳥の飼育活動を行っており、現在の「マアサ」は35羽目になります。また、冬季は佐潟に飛来する白鳥数を調査しています。2025年度は白鳥の飼育環境の改善や佐潟の環境保全を地域住民や団体、企業と連携して行います。
■活動地:新潟県
■助成額:20万円
サシバの里協議会
サシバの里を体験しよう!
サシバの里での自然観察
私たちは、サシバの有数の繁殖地である栃木県市貝町で、人と自然が共生する「サシバの里」づくりを進める民間団体です。「サシバの里」づくりには生物多様性豊かな里山・農村の保全・維持が欠かせません。それには、多くの人にサシバや市貝町のファンになってもらい、農産物の購入や保全活動に参加してもらうことが大切です。2025年度は、その入り口となるサシバや生きもの観察会、農業体験を開催します。
■活動地:栃木県
■助成額:20万円
